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筒井優介 主要業績

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学会等における活動

【2019~2021年】日本ゲシュタルト療法学会第11回大会
大会実行委員

【2020年】日本ゲシュタルト療法学会 第11回大会 プレ・オンライン集会(2020年7月26日)
大会実行委員

【2019~2022年】日本ゲシュタルト療法学会
第4期(2019~2021年度)理事

【2016~2017年】第1回アジア・フォーカシング国際会議(2017年8月25~27日)@生田神社会館(神戸市)
準備委員(広報およびアクロス・ミニ・ワークショップ担当)

2020年

【学術論文】

河﨑俊博・越川陽介・田中秀男・筒井優介(2020):人生100年時代に活かすフォーカシング : 沖縄ワークショップでの取り組み 『関西大学心理臨床センター紀要』 11, 45-54. <LINK>

【講演等】

内閣府(2020.1):令和元年度「専門分野横断的研修」にてPCAGIPファシリテーターを担当(演題:「自由な発言を促す事例検討の1つのありかた(PCAGIP法を用いて)」) <LINK>

内閣府(2020.1):令和元年度「子供・若者育成支援のための地域連携推進事業(青年リーダー研修会)」にてPCAGIPファシリテーターを担当(演題:事例研究の意義と実際 PCAGIP法を用いて) <LINK>

2019年

【学術論文】

池見陽・筒井優介・平野智子・岡村心平・田中秀男・佐藤浩・河﨑俊博・白坂和美・有村靖子・山本誠司・越川陽介・阪本久実子(2019):アニクロ:体験過程理論から見出された実存的なワーク 『Psychologist:関西大学臨床心理専門職大学院紀要』 9, 1-12.  <LINK>

【学会発表】

Tsutsui, Y. (2019): PCAGIP Dreamwork: An experiential group crossing with a dream.―夢PCAGIPにおける交差を体験するProceedings: The 2nd Asia Focusing International Conference (Shanghai, China), p.49.

2018年

【学術論文】

筒井優介・狹間美佳・橋場優子(2018):学校臨床におけるカンバセーション・ドローイングの集団実施:フォーカシング指向アートセラピーの集団における実践 『関西大学心理臨床センター紀要』 9, 61-68. <LINK>

狹間美佳・橋場優子・筒井優介(2018):就労支援機関におけるコミュニケーションプログラムの試み:フォーカシング指向アートセラピーの集団における実践 『関西大学心理臨床センター紀要』 9, 39-47.

橋場優子・筒井優介・狹間美佳(2018):就労移行支援事業所におけるフォーカシング指向アート・プログラムの試み:フォーカシング指向アートセラピーの集団における実践 『関西大学心理臨床センター紀要』 9, 49-60. <LINK>

筒井優介(2018):夢PCAGIPにおいて意味はどのように成立しているのか:ある妊娠の夢を実例として 『人間性心理学研究』 36 (1), 21-31.

【学会発表】

Tsutsui, Y. (2018): PCAGIP Dreamwork: A group exercise to help the dreamer find meaning from the dream. Proceeding of The 13th World Conference for Person Centered & Experiential Psychotherapy and Counseling (Vienna, Austria), p.140.

2017年

【学会発表】

藤本千春・木川恵理・筒井優介・竹田剛(2017):大阪府の教職員メンタルヘルス支援の実際(1)―大阪メンタルヘルス総合センター開設3年間の取組み― 『日本学校メンタルヘルス学会第21回大会プログラム・抄録集』 33.

木川恵理・藤本千春・筒井優介・竹田剛(2017):大阪府の教職員メンタルヘルス支援の実際(2)―教職員におけるメンタルヘルスと援助希求行動との関連― 『日本学校メンタルヘルス学会第21回大会プログラム・抄録集』 34.

筒井優介・藤本千春・木川恵理・竹田剛(2017):大阪府の教職員メンタルヘルス支援の実際(3)―相談者利用アンケートから見えてくるもの― 『日本学校メンタルヘルス学会第21回大会プログラム・抄録集』 35.

筒井優介・狹間美佳・橋場優子(2017):フォーカシング指向アートセラピーの集団における実践―就労支援と教育の現場から― 『日本人間性心理学会第36回大会発表論文集』 98-99.

Tsutsui, Y. (2017): PCAGIP Dreamwork: Playing with Dream in a Group.―夢PCAGIP:グループで夢を楽しむ Proceedings: The 1st Asia Focusing International Conference (Kobe, Japan), p.52.

2016年

【書籍】

筒井優介(2016):フォーカシングと夢解釈 池見陽(編)『傾聴・心理臨床学アップデートとフォーカシング:感じる・話す・聴くの基本』 ナカニシヤ出版,p.170-179.  <LINK>

2015年

【学術論文】

筒井優介(2015):夢PCAGIPの試み―グループにおける相互作用の活用― 『Psychologist:関西大学臨床心理専門職大学院紀要』 5, 73-81. <LINK>

【学会発表】

筒井優介(2015):PCAグループにおける夢解釈の実際と意義 『日本人間性心理学会第34回大会発表論文集』 44-45.

Tsutsui, Y. (2015): Playing with Dreams in PCAGIP Dreamwork. Proceeding of The 26th International Focusing Conference (Seattle, USA), p.22.

2014年

【学術論文】

筒井優介(2014):カンバセーション・ドローイングを連続的に行うことの臨床的意義について 『Psychologist:関西大学臨床心理専門職大学院紀要』 4, 53-61. <LINK>

【学会発表】

筒井優介(2014):カンバセーション・ドローイングにみる人間関係 『日本人間性心理学会第33回大会プログラム・発表論文集』,112-113.

2013年

【翻訳】

筒井優介・橋場優子・宮本一平(訳)・池見陽(監修)(2013)他者への反省以前的な架け橋を言い表す―僕が生き進むことを君は促してくれるのか― 『Psychologist:関西大学臨床心理専門職大学院紀要』 3, 11-20.
(Ikemi, A. (2013): You can inspire me to live further: Explicating pre-reflexive bridges to the other. In Cornelius-White, J., Motschnig-Pitrik, R. & Lux, M. (Eds.), Interdisciplinary Handbook of the Person Centered Approach: Research and theory. New York: Springer. pp.131-140.) <LINK>

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